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磯村勇斗が中学時代に自主制作した映画は?高校時代はどんな生徒だった?

『仮面ライダーゴースト』に出演し話題になった後、NHKドラマ『まれ』や『ひよっこ』などへ出演したことで一躍有名になり、最近では映画への出演もし注目の若手俳優として人気の磯村勇斗さん。

今回はそんな磯村勇斗さんが中学時代に自主制作したという映画はどんなものなのかについてや、高校時代はどんな生徒だったのか?について調査していこうと思います。

磯村勇斗プロフィール

名前:磯村勇斗(いそむらはやと)

生年月日:1992年9月11日

年齢:27歳(2019年11月時点)

出身地:静岡県沼津市

身長:176センチ

事務所:BLUE LABEL 

磯村勇斗さんはスター・ウォーズ・シリーズの「ダース・ベイダー」が好きで、『仮面ライダーゴースト』に出演した際の役作りの参考にもしていたそうです。

また、ゾンビ映画が大好きで、尊敬している人はゾンビ映画の第一人者である「ジョージ・A・ロメロ監督」なのだとか。

現在は俳優として活動していますが、小学生の時はお笑い芸人を目指していたそうです。

そのままお笑い芸人の道へ進んでいるとどうなっていたのか少し気になりますね。

磯村勇斗さんほどの実力があれば、お笑い芸人としても成功し、イケメン枠で活躍されていたかもしれませんね。

磯村勇斗の出身中学はどこ?

磯村勇斗さんは小学校卒業後、地元の「沼津私立第一中学校」へ進学しました。

昔からスポーツが好きで運動神経もよかったという磯村勇斗さんはバスケットボール部に所属していたそうです。

磯村勇斗は中学時代に映画を自主制作

磯村勇斗さんは中学時代に映画を自主制作しています。

磯村勇斗さんが自主制作した映画は『ヌマズの少女ハイジ』という15分ほどのパロディ映画です。

自らが脚本を書いて、カメラで撮影し、主人公のハイジ役も演じたのだとか。

出来上がった映画を学校で上映した際にはたくさんの拍手をもらったそうです。

その際に、

「演じて面白い上、こんなにも評価してもらえるなんて、なんて楽しんだろう。この楽しさを感じるためには俳優になるしかない」

と思って俳優を目指すことを決めたと言います。

ちなみに、磯村勇斗さんの父親はパソコンに詳しかったようなので、映画の編集作業も父親から教わりながら行なったのだと思います。

しかし、中学生ながらこれほどまでの行動力があるのはすごいですよね。

将来的には演じるだけではなく、脚本や映画監督などもこなしてしまいそうです。

磯村勇斗の出身高校はどこ?

磯村勇斗さんの出身高校は地元、静岡県沼津市にある「沼津西高等学校」です。

沼津西高等学校は公立の共学校であり、偏差値59というなかなか優秀な学校です。

磯村勇斗さんはそこの普通科に通っていたそうです。

国立大学への進学実績も豊富な学校で、磯村勇斗さんは一般受験で入学していますので頭も良かったんだと思います。

イケメンで勉強もできるなんて当時からモテていたでしょうね。

磯村勇斗は高校時代、どんな生徒だった?

磯村勇斗さんは中学時代に続き、高校でもバスケットボール部に所属していました。

中学時代に俳優を目指すようになった磯村勇斗さんは、「一刻も早く東京に出て活動したい」と思っていたため、中学卒業後は高校へは進学するつもりがなかったそうです。

しかし、そのことを両親に伝えたところ、

「せめて高校だけは卒業しろ」

と猛反対され、仕方なく高校への進学を決めたのだとか。

とは言え、「役者をやりたい」という気持ちを抑えられず、磯村勇斗さんは高校2年生の頃から地元の劇団である「沼津演劇研究所」に通い演技を学び、舞台へ出演したりしていました。

それ以外でも、友人と騒いだり、部活をしたりと、高校でしか味わえない青春の日々を過ごしていたみたいです。

磯村勇斗の大学はどこ?

高校卒業後は東京都にある「桜美林大学」へ進学します。

磯村勇斗さんは文化芸術学群に在籍していました。

ここでも高校卒業後に芸能事務所や劇団へ所属しようとしていたところ、両親の反対を受け、演技が学べるという理由で桜美林大学への進学を決めたそうです。

みんなが受験勉強をしている間、どんなプロダクションがあるのか調べていたという磯村勇斗さんは両親に反対された際、反抗して数日間家に帰らないということもあったのだとか。

そのような経緯を経て、最終的には大学へ進学しますが、3年生の頃に「このままでは狭い視野しか持てない。もっと広い視野を持ちたい」という理由から中退を決意します。

当然両親とも揉めてしまい、しばらくは両親との関係が上手くいってなかったようです。

とは言え、現実は厳しく居酒屋やカフェでアルバイトをしつつ、演劇仲間のツテで小劇場などへの出演くらいの活動しかできなかったと言います。

その後、20歳の頃に本格的に俳優デビューし、23歳の時に仮面ライダーゴーストに起用されてから一気に知名度が上がり、今では人気若手俳優にまで上り詰めています。

磯村勇斗は中学時代に映画を制作!高校時代はどんな生徒だった?まとめ

いかがでしょうか?

今回はそんな磯村勇斗さんが中学時代に自主制作したという映画はどんなものなのかについてや、高校時代はどんな生徒だったのか?について調査してきました。

やはり、誰にでも下積み時代というものはあるんですね。

ただ、磯村勇斗さんの場合は「俳優になりたい」という強い意思があったからこそここまで頑張って来れたんだと思います。

今後の活躍にも期待ですね!