政治

N国が下着姿の写真を掲載した理由は?話題作りって本当?

N国が下着姿の女性候補者の写真をホームページに掲載していたことで話題になっています。

女性の下着姿の写真を選挙ポスターに使用すること自体は公職選挙法上、問題はないようですが、案の定世間からは批判の声が多くあがっています。

そこで今回はN国が下着姿の女性候補者の写真を掲載した理由についてや、話題作りのためという噂について調査していこうと思います。

N国が下着姿の女性候補者をホームページに掲載

N国が下着姿の女性候補者の写真をホームページに掲載していたことで話題になっています。

この姿が選挙ポスターに使用されたらどうなってしまうのだろうかーー。NHKから国民を守る党(N国)の公式ホームページに掲載された次回衆院選の立候補予定者の中に、下着姿の女性がいたことが11月初めにネットで話題になった。

11月6日時点で、すでに画像は差し替えられているが、下着姿を披露した女性は引き続き候補者として掲載されている。

話題の画像では、女性が下着とわずかなアクセサリーのみを身につけた姿で、胸を強調するようなポーズで写っていた。国政政党のホームページに掲載する人物画像といえば、「お堅いイメージ」を連想させるだけに、相当斬新だ。

ネットでは、「さすがにふざけすぎ」「これも話題作りのひとつ」など様々な声があがっている。中には、「まさか、あの写真を選挙ポスターに使うとかじゃないよね」という声も。女性の下着姿を選挙ポスターに使うことはできるのだろうか。総務省選挙課に聞いた。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17350374/

ネット上でも批判の声が多く上がっているようですね。

その女性候補者は「鈴木理絵」という方です。

現時点では名前しかわかっておらず、経歴なども一切情報がありませんが、差し替え後の写真を見て世間では「美人」と話題になっています。

N国が下着姿の女性候補者を掲載した理由は?

N国はなぜ下着姿の女性候補者をホームページへ掲載したのでしょうか?

そもそも下着姿の写真がポスターに使用されても公選法上の規制はないようです。

●選挙ポスターで使用される写真については公選法上の規制がない

ーー選挙ポスターに使う写真について、どのような制約がありますか

公職選挙法では、掲示責任者や印刷者の氏名(名称)、住所などを選挙ポスターに記載することが義務づけられています。ただし、選挙ポスターに使う写真については、虚偽事項や利益誘導の禁止を除き、特に制限がありません。

ーーでは、女性の下着姿の写真を選挙ポスターに使うことができるということでしょうか

全ての法令を把握しているわけではありませんので、他の法令に触れる可能性は否定できませんが、公職選挙法上、問題はありません。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17350374/

しかし、公職選挙法上、問題はないといっても今回のような写真を見た世の中の人はから批判の声があがることは容易に想像がつきます。

過去にも東京都千代田区の区議会選挙にて男性候補者がほぼ全裸で写っている写真の選挙ポスターが実際に掲示されたことがあるようですが、その男性候補者は落選しています。

N国が下着姿の女性候補者を掲載したのは話題作りのため?

N国が今回のような写真をホームページに掲載した理由については明かされていませんが、現時点では下着姿の写真から横顔写真へと差し替えられています。

思った以上に批判の声が多かったということで急遽差し替えた可能性もありますが、世間では「話題作りのためなのでは?」と噂されています。

確かに今回のようなことがあればニュースでも取り上げられますし、世間の人たちも注目しますから話題にはなりますよね。

ただ、話題作りをしたところで逆にマイナスのイメージの方が大きくなるような気もします。

真相についてはN国しかわかりませんが、この下着姿の女性は現在も候補者としてホームページに掲載されていますので今後の動きに注目です。

N国が下着姿の女性候補者を掲載した理由は?話題作りって本当?まとめ

いかがでしょうか?

今回はN国が下着姿の女性候補者の写真を掲載した理由についてや、話題作りのためという噂について調査してきました。

なぜわざわざ今回のような写真をN国がホームページへ掲載したのか理由は明らかになっていませんが、話題作りのためという可能性も十分考えられそうですね。

実際に話題になっていますし。

一旦、今後の動きに注目していきたいと思います。